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ブログに画像を入れたい!フリー写真の簡単な集めかた

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ブログに画像を入れたい!となったらフリー写真を集めよう!

初心者が知っておくべき「商用利用可能」な「フリー画像を集めるためのサイト」はたったの1サイトのみです。

超簡単に画像が集められるから、だんだん楽しくなってきて時間を忘れてしまうこともしばしば。

暇なときにずーっと写真漁りしてて、気づいたらアラサーになってたってくらい夢中になれるぞ!

 

ブログ用の画像にフリー素材が欲しい

ユーザのために読みやすい記事を……と考えるなら画像をいれるのが必須!

Webの世界では、「訪問者は自分にとって有益なサイトであるかを3秒で判断する」と言われている。

グーグルで検索してサイトを訪れる訪問者は「わからないから調べている」という人が多いはずなので、そんな人に専門的な話がびっしりかかれたテキストを見せたとして、はたして読んでくれるだろうか。

適度に画像が入っているサイトのほうが、「わかりやすそうに見える」んじゃない?

 

自分が検索するときなんかはまさにそうで、ぱっと見て「文字ばっかやんけ!」となったらブラウザバックしてしまいます。

僕はアラサーだけど、まだ本のなかでも絵本しか読めないくらいなので、文字ばかりのサイトは正直しんどい!

 

ブログに画像を入れるメリットについては記事の後半で続きを解説しますが、いったん具体的なフリー画像の集め方を紹介します。

 

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おすすめのフリー画像サイト

知っておくべきサイトはO-DANだけ

o-dan

http://o-dan.net/ja/

 

フリー画像を集めるうえで知っておくべきサイトはO-DANだけ!

O-DAN自体はフリー写真を公開しているサービスではなくて、複数のフリー写真素材のサイトを同時に検索することでができるサービス。

つまり、この検索ボックスにキーワードを入れてEnterすると、バラバラに存在するフリー写真素材のサイトの検索結果が一覧で見れる。

 

こんなこと言うと怒られてしまうかもしれませんが、僕はO-DAN以外のサイトは必要ないと思った。

もちろん有償のサイトのほうが良い記事にはなると思う。だけど、月額うん万円(一年契約縛り)or写真一枚で1000円とかばかりなのでかなり儲かっている人じゃないと有償のサイトはつらみある。

日本のフリー写真素材のサイトってけっこうあるように見えて、1サイトあたりの写真の数が非常に少ない。

冗談抜きで日本のサイトでフリー写真素材を探すのとO-DANでは300倍くらい素材数が違う。

 

O-DAN以外のサイトを探すときは、日本人の画像が欲しいなぁとおもったときだけ。

(お堅い内容の記事だと日本人の画像のほうが良いとか、そういうイメージ戦略的なのもある)

 

O-DANの使い方

o-dan

http://o-dan.net/ja/

 

TOPページに検索ボックスがあって、そこにキーワードを入力してEnterするだけ。

下のチェックボックスは、書いてある通り「商用利用可能な無料写真素材だけを抽出」してくれる。

 

↓実際の検索するとこんな感じで、左のペイン(赤枠でかこったところ)がタブになっていて、「Pexels」、「Unsplash」といったサイト名をクリックすると、各々のサイトの検索結果が右側に出力される。

search

http://o-dan.net/ja/

 

これ以降は、選んでいるサイトごとに違いますが、基本的には欲しい画像をポチっとしてダウンロードするだけ。

ちなみに、日本語でも検索できるけど、英語で検索したほうが精度は高い。どちらを使うかはお好みで。

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ブログに画像を入れるメリット

happy

そっ閉じされにくくなる

人間と一緒で、ブログは第一印象が大事。

記事を書く側としては、訪問者が離脱してしまうまでの3秒以内に、このサイトが有益であると示さなければならないわけです。

3秒で読める文章量なんてたかが知れていますが、画像の場合は3秒で多くの情報を与えることができる。

記事前半部分は画像 + 少量のテキストで興味をひけるのがベスト。

流し読みへの対策になる

正直に言ってほしい。みんなテキストを流し読みしているでしょ?

特にスマホで記事を読んでいる人は、記事を書いた人の気持ちはお構いなしに無慈悲にスクロールしていく。ひどいょ……

まぁ僕もほぼテキストって全然読んでなくて画像や赤字になっている部分だけざざっと読んでから「よしこのサイトはじっくり読もう」となって初めてちゃんと文字を追うことが多い。

 

そこで画像を使って記事のイメージを伝えるのが有効。

たとえば、困っている人の画像をはれば「この部分はネガティブな内容なんだな」と、テキストを読まずしても内容を伝えることができる。

また、画像が入っている箇所で手が止まるので画像周辺のテキストは読んでくれる可能性があがるとか。

 

僕の場合は1記事あたり2枚くらいを箸休めになるくらいの間隔で配置。で、特に読んでほしい部分の上に画像を追加で入れたりしている。

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ブログに画像を入れるデメリット

悩む男性

記事を表示するのに時間がかかる

画像を入れすぎると記事を表示するのに時間がかかってしまう。

3秒以内で記事が表示されなければブラウザバックされてしまう確率が非常に高くなるし、読み込みが遅いのはSEO的にもよろしくない。

なので、画像は圧縮して使うのが基本。WordPressだとプラグインでアップロードした画像を自動的に圧縮できる。けど、僕は圧縮率が納得いかなくて、アップロード前に全部手動で圧縮している。

サイトはなんでもいいんだけど、僕の場合はここを使ってるよ。https://compressjpeg.com/ja/

無料でなんぼでも使えるのでおすすめ。

 

どうしても表示の遅さが解消しない!という人は「画像遅延読み込み」でぐぐると幸せになれるかも。

通常はURLにアクセスした瞬間に記事をいっぺんに読み込もうとするんだけど、「画像遅延読み込み」の場合は今画面上に表示されている領域の画像だけが読み込まれるので、結果的にURLにアクセスしたときに読み込むデータ量が減るので最初の表示が早くなる。(ちな、このブログでもやっている)

やり方は環境によってさまざまなので、この記事では詳細ははぶきます。

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ブログに入れるフリー画像まとめ

適切に画像をいれて、訪問者にとって見やすい魅力的な記事をつくろう!

 

ただ、無料の限界というか、ピンポイントで記事にマッチする画像は、有償のサービスをつかわないと見つからない場合もある。

やっぱお金払うだけはあるかなと。(ただし、写真素材のサイトはべらぼうに料金がたかい)

 

何はともあれ、まずはO-DANにある画像で十分それっぽいサイトは作れるぞ。

 

 

注意点としては、まずは記事を書いてみて「ここに画像が必要だな」と感じたときに都度探すのが良いと思う。

無料だからと調子に乗って一気にダウンロードしまくると、ふと気づいたとき

 

 

 

 

お前一体いつ使うんだよって画像でフォルダがパンパンになってる

 

 

 

 

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